一条プログラミング倶楽部体験イベントを開催しました

最終更新日:2016年7月20日

一条プログラミング倶楽部の、体験イベントを開催しました。

体験会では、以下の4つの部門を用意し、参加者の興味関心に合わせて課題に取り組みました。

  • オリジナルアプリ開発
  • 動画制作
  • デジタルミュージック
  • ネットワーク通信の基礎を知る

オリジナルアプリ開発

オリジナルアプリ開発では、Xcodeというソフトウェアを用いて、実際のiPhone やiPodで動作するアプリを作成しました。
まずは、プログラミングの基礎知識をウォーミングアップで身につけ、いきなり自分専用のカウンター(数字を数えるアプリ)を作成してもらいました。

カウンターアプリをクリアした人には、さらなる挑戦課題として「自分専用の電卓を作る」という課題に挑戦してもらいました。一通り電卓のカタチを作った後は、自分専用の電卓の機能ということで、平方根がわかるようになったり、バックスペース機能(ひとつ前の状態に戻る)を拡張したりしました。

動画制作

動画制作では、実際の映像制作のプロも使用しているソフトウェア「After Effects」を用いて、ライトセーバーを創りだすという課題にチャレンジしてもらいました。

ライトセーバーの作り方を応用することで、口から炎が飛び出たり、実際にライトセーバー同士がチャンバラしていたり、魔貫光殺砲を売っているような映像を作成する事ができるようになります。参加した生徒たちは、思い思いの映像を作成していました。

デジタルミュージック

デジタルミュージックは、パソコン上で音楽を作曲することが出来ます。Mac に標準で備わっているGarageBandというソフトウェアを用いて、オリジナル楽曲を作曲するという課題にチャレンジしてもらいました。

ipc1

作った曲は、実際に自分の音楽プレイヤーに入れて、再生することが出来ます。

ネットワーク通信の基礎を知る

より専門的な知識を得たい人向けに、「インターネットは実際どういう仕組みで動いているのか」という事を知ることが出来るコースもありました。IPアドレスとは何か、ドメインとは何か。実際にコンピュータをコマンドで操作し、今自分のコンピューターが、インターネット上のどういう経路を通じて通信しているのか。このドメインはどこの誰が関しているドメインなのか(安全なのか危険なのか)などを知る事ができるようになりました。

一条プログラミング倶楽部では、今後も体験イベントを開催していきます。